タンパク質の立体構造と化合物フラグメントに基づくドラッグデザインの受託研究

PharmaFBLD

小さなものからコツコツと

PharmaFBLDの概要

PharmaFBLDは、X線結晶構造解析技術について豊富な経験を持っているファルマ・アクセス株式会社とファルマデザインが共同でご提供する、Fragment Based Lead Discovery (FBLD)* による受託研究サービスです。

機密保持契約を締結後、ターゲットタンパク質を開示いただき、お見積りをさせていただきます。
詳細は、弊社までお問合せください。

*Fragment Based Lead Discovery (FBLD) : シンプルで分子量が小さいフラグメントをウェット実験によるアッセイやインシリコでスクリーニングした後、創薬ターゲットとその活性化合物の複合体構造をもとにフラグメントを最適化し、創薬リードとなる化合物を創出する手法です。

契約から、実際の研究までの流れを教えてください。

以下の通りです。

  1. 1. 秘密保持契約の締結
  2. 2. お客さまからの研究テーマ (ターゲットタンパク質) の開示
  3. 3. 調査およびお客さまへの研究内容、期間、費用、役割分担のご提案 (計画書と見積書のご提出)
  4. 4. 研究実施の決定
  5. 5. 委受託契約の締結
  6. 6. 契約内容に基づく研究の実施
  7. 7. 報告 (中間報告と最終報告)
  8. 8. 検収
契約から実際の研究までの流れを示します。

費用、期間はどれぐらいですか?

テーマ毎に研究内容、研究実施工程が異なりますので別途ご相談となります。目安といたしましては、すべての工程を実施した場合期間は18ヶ月程度、受託金額は1.5億円程度を想定しています。また、研究ステップ毎のご契約もお受けいたします。

得られた化合物の権利関係について

委受託契約に基づく研究ですので、受託側が権利主張を行うことはありません。

 
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