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ABCDE FGHIJ KLMNO PQRST UVWXYZ あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行 用語
ABCDEADME (Absorption, Distribution, Metabolism, Excretion) 生体内における薬物の吸収(Absorption)、分布(Distribution)、代謝(Metabolism)、排泄(Excretion) ...もう少し詳しく CASP (Critical Assessment of Techniques for Protein Structure Prediction) 2年に一度実施される国際的なタンパク質の立体構造予測コンテスト ...もう少し詳しく CK1 δ/ε (Casein Kinase 1 δ/ε) セリン/スレオニンをリン酸化する、信号伝達に関わるプロテインキナーゼの一種 ...もう少し詳しく cSNP (Coding SNP) タンパク質に翻訳される領域のSNP ...もう少し詳しく DAPK (Death Associated Protein Kinase) →DAPキナーゼ DAPキナーゼ (Death Associated Protein kinase) セリン/スレオニンをリン酸化する、細胞死に関わるプロテインキナーゼの一種 ...もう少し詳しく Druggable 創薬ターゲット探索においては「創薬ターゲットとなりうる」、また、化合物探索においては「医薬品となりうる」の意
このページの先頭へ FGHIJFBDD (Fragment Based Drug Design) フラグメント分子を利用したドラッグデザイン ...もう少し詳しく FBLD (Fragment Based Lead Discovery) フラグメント分子を利用したリード化合物探索 ...もう少し詳しく GB/SA法 (GB/SA Method) 静電ポテンシャルを一般化Born(GB)式で求め、かつ非極性の寄与を溶媒接触可能表面積(SA)をもとに溶媒和エネルギーを計算するモデル ...もう少し詳しく GPCR (G-Protein Coupled Receptor) Gタンパク質共役型受容体 ...もう少し詳しく GPR30 (G protein-coupled receptor 30) エストロゲン受容体としての機能を持つ、GPCRの一種 ...もう少し詳しく HTS (High throughput screening) →ハイスループットスクリーニング
IC50 (Half maximal (50%) inhibitory concentration) 50%阻害濃度, 半数阻害濃度 ...もう少し詳しく
このページの先頭へ KLMNOKd (Dissociation constant) 解離定数、リガンドと受容体との結合の平衡状態における反応物質(リガンドと受容体)と生成物質(リガンドと受容体との複合体)の濃度比 ...もう少し詳しく LBDD (Ligand Based Drug Design) リガンド情報に基づくドラッグデザイン方法 ...もう少し詳しく LE (Ligand Efficiency) リガンド効率、化合物の分子の大きさあたりの活性の強さ ...もう少し詳しく MD法 (Molecular Dynamics method) →分子動力学法 MM法 (Molecular Mechanics method) →分子力学法 MO法 (Molecular Orbital method) →分子軌道法 NMR法 (Nuclear Magnetic Resonance method) Nuclear Magnetic Resonance (核磁気共鳴)を利用した物質の三次元(立体)構造を決定するための実験的な手法 ...もう少し詳しく
NMT (N-myristoyltransferase) 真核生物が持ついくつかのタンパク質のN末端グリシンに、ミリストイル基を転移させる酵素 ...もう少し詳しく
このページの先頭へ PQRSTPPI (Protein Protein Interaction) →タンパク質間相互作用 QM/MM法 (Quantum Mechanics / Molecular Mechanics method) 分子構造のシミュレーションの手法の一つ、量子力学計算と分子力学計算を組み合わせてそれぞれの長所(精度と速さ)を取り入れた方法 ...もう少し詳しく QSAR (Quantitative Structure-Activity Relationship) 化合物の生理活性、毒性などの生物学的効果とその化合物の構造式あるいは物理化学的な性質とを定量的に数学的な関係であらわしたもの ...もう少し詳しく RSK (Ribosomal Protein S6 Kinase) セリン/スレオニンをリン酸化する信号伝達に関わるプロテインキナーゼの一種 ...もう少し詳しく SAR (Structure-Activity Relationship) 化合物の生理活性、毒性などの生物学的効果とその化合物の構造式あるいは物理化学的な性質との関係を定性的にあらわしたもの ...もう少し詳しく SBDD (Structure Based Drug Design) タンパク質の立体構造に基づくドラッグデザイン ...もう少し詳しく SNP (Single Nucleotide Polymorphism) 一塩基多型、ヒトゲノムの塩基配列において、一つの塩基が異なる個体間の多様性 ...もう少し詳しく STAT3 (Signal Tranducer and Activator of Transcription 3) 抗がん剤のターゲットとして注目されている転写因子の一種 ...もう少し詳しく
このページの先頭へ UVWXYZX線結晶構造解析法 (X-ray crystallography) X線を利用した物質の三次元(立体)構造を決定するための実験的な手法 ...もう少し詳しく
このページの先頭へ あ行アゴニスト (Agonist) 作動薬;受容体に結合してその受容体に対して元来選択的な生理活性物質(リガンド)と同様の生体反応を示す薬剤 ...もう少し詳しく アップフロントフィー (Up-front fee) 共同研究開始時に支払われる前払い金 ...もう少し詳しく アンタゴニスト (Antagonist) 拮抗薬;受容体に結合して受容体の働きを抑制する薬剤 ...もう少し詳しく インシリコADME予測 (In silico ADME prediction) IT技術を利用した化合物の薬物動態の予測手法 ...もう少し詳しく インシリコ創薬 (In silico drug discovery) IT技術を導入した創薬手法 ...もう少し詳しく
オーファンGPCR (Orphan GPCR) GPCRに対応する特定のリガンドが同定されていないGPCR ...もう少し詳しく
このページの先頭へ か行核内受容体 (Nuclear receptor) 細胞の核内に存在し、脂溶性シグナル伝達分子が結合することによりDNAの転写の活性化あるいは抑制を起す受容体 ...もう少し詳しく 化合物ライブラリー (Chemical library) 収集された化合物の集合体、または、その集合体とそれを管理・提供するシステム ...もう少し詳しく 機械学習 (Machine learning) 人間が行なっている学習をコンピュータ上で実現するための技術 ...もう少し詳しく キナーゼ (Kinase) ターゲット分子にリン酸基を付加することを触媒する酵素の総称 ...もう少し詳しく 結合様式 (Binding mode) リガンドがターゲットタンパク質に結合する際の結合の仕方 ...もう少し詳しく ケミカルバイオロジー (Chemical biology) タンパク質や遺伝子などの生体高分子の働きを低分子化合物を利用して解析を行う研究分野 ...もう少し詳しく ケモカイン (Chemokine) 特定の白血球を遊走させる活性を持つサイトカインの一種 ...もう少し詳しく ケモカイン受容体 (Chemokine receptor) ケモカインをリガンドとする受容体 ...もう少し詳しく ゲノム創薬 (Genome-based drug discovery) ゲノム情報から病気と遺伝子を関連づけて創薬ターゲットを見出し、それに対しインシリコ手法により、より合理的に新たな医薬品の芽を見出そうとするアプローチ ...もう少し詳しく 構造活性相関 (Structure-Activity Relationship) →SAR 構造バイオインフォマティクス (Structural bioinformatics) タンパク質や化合物の立体構造情報を解析・分類する技術 ...もう少し詳しく コンビナトリアルケミストリー (Combinatorial chemistry) 多種多様な化合物群を迅速に合成するため基本骨格に対して複数の試薬を反応させそれらの組み合わせから化合物群を一度に構築する方法 ...もう少し詳しく 合理的ドラッグデザイン (Rational drug design) ターゲットタンパク質の立体構造情報やリガンド情報を活用して薬を合理的に設計する技術 ...もう少し詳しく
このページの先頭へ さ行サイトカイン (Cytokine) 細胞から放出され、種々の細胞間相互作用を媒介するタンパク質 ...もう少し詳しく 心房細動 (Atrial fibrillation) 洞結節の正常ペースメーカからの信号ではなく、心房内の別の部位からの興奮によって、心房の筋肉が小刻みに震え、心房の正しい収縮と拡張ができなくなる不整脈 ...もう少し詳しく 受容体 (Receptor) 細胞膜表面、細胞質、または核内に存在し、または必要時に現れ、リガンドを特異的に認識して結合し、情報を細胞内やDNAに伝達するタンパク質 ...もう少し詳しく 上市 (Placing on the market, launch) 研究開発を完了した薬剤が厚生労働省から製造販売承認を取得し、薬として販売が可能な状態となること、または薬剤以外では単に製品開発が終了し販売可能な状態となること 生理活性ペプチド (Bioactive peptide) 前駆体タンパク質より産生され生理機能上重要な役割を持つペプチド ...もう少し詳しく 選択的 (Selective) ある分子が特定のターゲット分子だけに作用しそれ以外の分子には影響を与えない状態 ...もう少し詳しく 前駆体タンパク質 (Protein precursor) 生理活性ペプチドの元となるタンパク質 ...もう少し詳しく 相同性 (Homology) 生物のある構造(e.g. 遺伝子やタンパク質)が進化的に共通の祖先を持つこと ...もう少し詳しく
創薬 (Drug discovery) 薬のもととなる物質(生理活性物質)を見出し有効性や安全性に対する改良を施して薬にまで高めること ...もう少し詳しく 創薬ターゲット (Drug target) 疾患の原因に関わっておりそれを制御することで治療に役立てることができる生体内分子 ...もう少し詳しく 創薬標的 (Drug target) →創薬ターゲット 阻害剤 (Inhibitor) 標的分子に結合してその活性を抑制または阻害する作用を示す物質 ...もう少し詳しく
このページの先頭へ た行ターゲットタンパク質 (Target protein) 創薬ターゲットとなるタンパク質、代表的なものとしては、GPCR、キナーゼ、プロテアーゼ、核内受容体、チャネルなど ...もう少し詳しく タンパク質 (Protein) 生物の20種類からなるアミノ酸が遺伝子情報に従ってペプチド結合により鎖状につながってできた生体高分子 ...もう少し詳しく タンパク質間相互作用 (Protein protein interaction) タンパク質同士の相互作用 ...もう少し詳しく タンパク質ファミリー (Protein family) 相同なタンパク質の集まり ...もう少し詳しく チャネル (Channel) イオンチャネルを指し、生体膜の内と外のイオンの通り道となるタンパク質 ...もう少し詳しく 低分子化合物 (Small molecular) 分子量500以下程度の化合物 ...もう少し詳しく 定量的構造活性相関 (Quantitative Structure-Activity Relationship) →QSAR テキストマイニング (Text mining) 膨大なテキストのなかからデータマイニングの手法を使って意味のある情報を抽出する手法 ...もう少し詳しく ディスオーダー (Disorder) タンパク質においてある特定の立体構造をとらない状態 ...もう少し詳しく 特異的 (Specific) ある分子がターゲット分子だけに作用しそれ以外の分子には影響を与えない状態 ...もう少し詳しく ドッキングスタディ (Docking study) コンピュータ上で仮想的に行なわれる、リガンド結合サイトなどの薬剤を結合させたい部位に対して、化合物を結合させる操作
ドラッグデザイン (Drug design) 薬効を持ちうる分子を設計し、合成をしてその薬効を確かめ、その結果をもとに分子に改良を加えて行くことを繰り返しながら、より最適な医薬分子を見いだす方法
このページの先頭へ な行このページの先頭へ は行ハイスループットスクリーニング (High throughput screening) 膨大な種類の化合物から構成される化合物ライブラリーの中から、自動化された装置を用いて、創薬ターゲットに対して活性を持つ化合物を選別する技術 ...もう少し詳しく 配列解析 (Sequence analysis) 遺伝子の塩基配列やタンパク質のアミノ酸を解析することにより、遺伝子やタンパク質の構造や機能、進化的な由来を解明する技術 ...もう少し詳しく
配列類似性検索 (Similarity search) 核酸の塩基配列やタンパク質のアミノ酸配列を問い合わせとして配列データベースに対して検索を行ない、配列が類似した核酸やタンパク質を見出す技術 ...もう少し詳しく
バーチャルスクリーニング (Virtual screening) 創薬ターゲットに対して活性を持ちうると予想される化合物を、コンピュータを用いて仮想的に選別する技術 ...もう少し詳しく バイオインフォマティクス (Bioinformatics) 生物学に関連する多種多様な情報から、コンピュータを駆使することによって有用な情報を抽出する技術 ...もう少し詳しく ヒット化合物 (Hit compound) 目的とする作用をもつものの、弱い薬理活性が出ただけの化合物 ...もう少し詳しく フォーカストライブラリー (Focused library) 特定のターゲットタンパク質に対してヒット化合物の割合が高くなるようにデザインされた化合物ライブラリー ...もう少し詳しく 複合体 (Complex) タンパク質とそれに作用する分子(リガンドや別のタンパク質)が結合した状態 ...もう少し詳しく フラグメント (Fragment) 構造がシンプルで分子量が小さい化合物 ...もう少し詳しく
プロテアーゼ (Protease) タンパク質のペプチド結合の分解を触媒する酵素 ...もう少し詳しく プロテインキナーゼ (Protein kinase) キナーゼの一種で、タンパク質にリン酸基を付加することを触媒する酵素の総称 ...もう少し詳しく
分子軌道法 (Molecular orbital method) 量子力学的計算によって分子の中の電子状態を求める方法 ...もう少し詳しく 分子動力学法 (Molecular dynamics method) 古典力学にもとづいて分子の動的な構造をシミュレートするための手法 ...もう少し詳しく
分子力学法 (Molecular mechanics method) 原子間に働く相互作用のポテンシャルエネルギーにもとづいて分子構造を最適化する方法 ...もう少し詳しく ペプチド (Peptide) アミノ酸が数個から数十個結合した(最大50アミノ酸程度)、長さの短いタンパク質の断片 ホモロジーモデリング (Homology modeling) 立体構造が決定されている相同なタンパク質の構造を鋳型として、構造が未知のタンパク質の構造を構築する手法 ...もう少し詳しく ポケット (Pocket) タンパク質の立体構造表面にあるくぼみ ...もう少し詳しく
このページの先頭へ ま行モジュレータ (Modulator) 修飾薬;狭義では特にGPCRへのアロステリックサイトに結合することによりアゴニスト作用を変化させる薬剤 ...もう少し詳しく
このページの先頭へ や行薬物動態 (Pharmacokinetics) 生体内における薬物の移行と変化の過程 ...もう少し詳しく 誘導体 (Derivative) 母化合物の活性発現に必須の構造(母核)を保持したまま改変(e.g. 官能基の導入、酸化、還元、原子の置き換えなど)を行なった化合物群
このページの先頭へ ら行ライセンシング (Licensing) ライセンスアウトを実施するための活動 ...もう少し詳しく ライセンスアウト (License out) 研究・開発のプロセスで取得した創薬ターゲット分子または医薬品候補分子等についての特許権、ノウハウ等の知的財産権の使用権(実施権)を提供する契約形態 ...もう少し詳しく リード化合物 (Lead compound) 医薬品候補化合物としての十分な活性や物性を有する化合物 ...もう少し詳しく リード最適化 (Lead optimization) リード化合物がよりよい活性・物性となるべくリード化合物を改変すること ...もう少し詳しく リガンド (Ligand) 特定の受容体に特異的に結合する物質 ...もう少し詳しく リガンド結合部位 (Ligand binding site) タンパク質の中でタンパク質がリガンドと相互作用している場所 ...もう少し詳しく リガンド効率 (Ligand Efficiency) →LE
リンカー (Linker) 複数のフラグメントを結合するための化合物 ...もう少し詳しく
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