お知らせ

過去の記事:2009年

StarDrop™ コミュニティサイト開設のお知らせについて

2009-11-20

11月19日に、StarDrop™の使い方に関するQ&A、有用なスクリプトやQSARモデルの紹介、それらのダウンロードが可能なコミュニティサイトを、StarDrop™の開発元であるOptibrium社が開設しました。
StarDrop™に関する論文のダウンロードも可能です。創薬に関わっているStarDrop™ユーザ同士の情報交換が始まっています。英語での運用となりますが、ユーザ登録の上、奮ってご参加ください。
尚、コミュニティサイトのURLは以下の通りです。また、Optibrium社によるプレスリリースは、こちら(PDF資料)をご覧ください。
StarDrop™ コミュニティサイト  http://www.optibrium.com/community/

Jounal of Medicinal Chemistryに論文が掲載されました。

2009-11-05

このたび、Jounal of Medicinal Chemistryに対して、”Identification of Death-Associated Protein Kinases Inhibitors Using Structure-Based Virtual Screening”というタイトルで、「DAPキナーゼ阻害剤探索」に関連する論文投稿を行い、受理されました。
原著論文は、こちらをご覧ください。なお、本研究は、㈱エヌビィー健康研究所と共同で実施したものです。本研究の概要については、「DAPキナーゼ阻害剤ご紹介」 (PDF資料)をご覧ください。

第28回メディシナルケミストリーシンポジウムにて、ポスター発表を行います。

2009-10-27

当社は、社団法人日本薬学会 医薬化学部会主催の「第28回メディシナルケミストリーシンポジウム」にて、ポスター発表を行います。

 <第28回メディシナルケミストリーシンポジウム>
   期間 2009年11月25日(水)~27日(金)
   場所 東京大学 安田講堂、山上会館  (東京都文京区本郷7-3-1)

 

☆当社が関連するポスター発表は以下の通りです。

11月25日(水):一般プログラム <ポスター発表1>
 1P-14)新規STAT3阻害剤の創製(1)-リード化合物の発見、構造活性相関、生物学的評価および抗腫瘍活性-
 1P-15)新規STAT3阻害剤の創製(2)-合成法の構築および構造活性相関-

 

☆また、当社が行うポスター発表は以下の通りです。

11月26日(木):一般プログラム <ポスター発表2>
 2P-53)Structure-Based Virtual ScreeningによるDAPKs阻害剤の探索

日経産業新聞に当社に関する記事が掲載されました。

2009-09-30

平成21年9月28日付の日経産業新聞に、当社のFBDD(フラグメント・ベースド・ドラッグ・デザイン)技術に関する記事が掲載されました。

アライアンスプロモーション in BioJapan 2009にて、弊社社長講演予定

2009-09-24

BioJapan 2009 (会場:パシフィコ横浜)に合わせて、10月7日(水)~9日(金)の3日間に亘り開催される「アライアンスプロモーション in BioJapan 2009(主催:首都圏バイオネットワーク 、共催:経済産業省 関東経済産業局、(財)バイオインダストリー協会)」では、弊社社長 古谷利夫が以下の日程で講演を行います。皆様のご来場をお待ちしております。

演題:『Fragment Based Drug Discovery(FBDD)手法を用いた、医薬品候補化合物の探索:「PharmaFBLD 」』

日時:平成21年10月7日(水) 14:40~15:00

場所:パシフィコ横浜 Bio Japan2009 展示会場内 ビジネスパートナーリングプレゼンテーション会場B

BioJapan2009(2009年10月7日(水)~9日(金))に当社出展予定

2009-09-18

当社は、BioJapan2009 ((2009年10月7日(水)~9日(金)、パシフィコ横浜)にバイオベンチャーアライアンス(BVA) の一員として出展します。ご来場をお待ちしております。

<会 場>パシフィコ横浜 C・Dホール 「横浜・神奈川パビリオン内」(B-200)

<出展内容>PharmaFBLD ほか

PharmaFBLD は、X線結晶構造解析技術について豊富な経験を持っているファルマ・アクセス(株) とファルマデザインが共同でご提供する、Fagment Based Lead Discovery (FBLD) による医薬品候補化合物探索のための受託研究サービスです。

<プレゼンテーション>リード化合物の探索について

開催期間中の7日(水)と9日(金)には、(株)ハイファジェネシス(株)エヌビィー健康研究所 とともに、リード化合物の探索に関するプレゼンテーションも併せて行う予定でおります。

日時  10月7日(水)10:40~11:10 、10月9日(金)10:40~11:10
場所  「横浜・神奈川パビリオン内」(B-200)

日経産業新聞に当社に関する記事が掲載されました。

2009-09-15

本日付(平成21年9月15日付)の日経産業新聞に、当社に関する記事が掲載されました。

契約社員1名 募集のお知らせ

2009-09-04

この度神奈川県より採択された「酵素阻害剤探索プロジェクト」に参画していただき、コンピュータを使ってドラッグデザインを行っていただける方を募集いたします。詳しくは、当社ホームページの採用情報をご覧ください。

ご参考:神奈川県 「平成21年度バイオベンチャー人材活用事業(ふるさと雇用再生特別基金事業)の採択結果について」

「蛋白質 核酸 酵素」2009年9月号増刊に当社研究員執筆による総説が掲載されました。

2009-09-01

共立出版 バイオ先端レビュー誌「蛋白質 核酸 酵素」2009年9月号増刊「融合発展する構造生物学とケミカルバイオロジーの最前線 」(長野哲雄・若槻壮市・高木淳一・古谷利夫 編)に、当社研究員が以下のような二つの総説を執筆しました。

  1. 多様な化合物空間を考慮したジェネラルライブラリーの構築 安野和浩・古谷利夫 (pp.1518-1525)
  2. 統合的in silico 手法による蛋白質間相互作用の薬剤標的としての可能性の評価 菅谷昇義 (pp.1641-1646)

なお、上記の1の内容はターゲットタンパク研究プログラム に、また、2の内容はPPI創薬(Dr. PIAS) に関連するものです。

神奈川県の公募「バイオベンチャー人材活用事業」に採択

2009-08-28

予てより応募していた神奈川県の「平成21年度バイオベンチャー人材活用事業(ふるさと雇用再生特別基金事業) 」で、当社はプロジェクトメンバーの一員として採択されましたのでご報告いたします。

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