アストラゼネカ社と共同研究契約を締結
住所: 東京都中央区八丁堀2丁目19番8号
代表者名: 代表取締役社長 古谷 利夫
電話番号: 03-3523-9630
アストラゼネカ社と共同研究契約を締結
株式会社ファルマデザイン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:古谷 利夫)とアストラゼネカ・アクチエボラーグ社(スウェーデン、セーデルテリエ))とは、循環器病分野の創薬研究について共同研究契約を締結いたしました。
この共同研究は、㈱ファルマデザインが自社のin silico 創薬技術を用いて探索をした「毒素」由来の生理活性ペプチドおよび低分子化合物に関して、循環器病分野の標的タンパク質に対する阻害活性を調べること、およびその標的タンパク質に対する新たな低分子化合物を見出すことを目的としています。
本共同研究契約に基づき、アストラゼネカ・アクチエボラーグ社は、ファルマデザインの有する生理活性ペプチドおよび低分子化合物に対する交渉権を得ることができます。
■ 株式会社ファルマデザインについて: http://www.pharmadesign.co.jp/
バイオインフォマティクスとドラッグデザインを事業の中核としたゲノム創薬ベンチャー。
ゲノム創薬に関する受託研究と、独自にタンパク質の立体構造からその機能をコンピュータで推定することにより創薬標的分子を探索し、医薬品のリード化合物を見出す研究を行なっています。
in silico 創薬研究および創薬支援事業に特化したビジネス展開をしています。
最近では、創薬標的としてのタンパク質間相互作用(Protein-Protein Interaction)の探索研究や分子量の小さな化合物(フラグメント)を基にした医薬品候補化合物の探索研究にも積極的に取り組んでいます。
■ アストラゼネカPLC について:
アストラゼネカPLC は、医療用医薬品の研究、開発、製造、販売およびヘルスケアサービスの提供などのヘルスケア事業を世界的に展開している企業です。アストラゼネカPLC は年間295 億5 千万米ドルの売り上げを持つ世界トップクラスの製薬企業として、消化器、循環器、ニューロサイエンス、呼吸器、がん及び感染症領域の売り上げでリーディングポジションを確立しています。アストラゼネカPLC は社会的責任投資指標であるDowJones Sustainability Index (Global)及びFTSE4 Good Index に選定されています。
本件に関するお問い合わせ先 :
株式会社ファルマデザイン
事業本部長 根本 尚之
Tel: 03-3523-9630
「PPI創薬の受託研究に関する資料」を掲載しました。 »