創薬研究

創薬研究の概要

ファルマデザインは、当社の技術力が遺憾なく発揮できる探索段階の研究を中心に、共同研究を含めた形態で創薬研究事業を展開しております。

ファルマデザインの創薬研究事業においては、ファルマデザインの得意とする技術領域であるバイオインフォマティクス合理的ドラックデザインとを融合し、創薬ターゲットとなるタンパク質の探索から医薬品候補化合物の設計までを行います。
そして、疾患領域にかかわらず、当社の技術を活用できうる創薬ターゲットに対して、ヒットおよびリード化合物をより短期間で安価に探索を行うことができます。

共同研究について

 

創薬研究事業の目標

ファルマデザインの本事業における目標は、本事業で得られた成果を製薬企業さまへライセンスアウトするこ とやアップフロントフィーをいただく形態での共同研究契約締結にあります。また、当社が基本的に目指している創薬研究の成果物は、新規合成の低分子化合物 であり、それらの特許出願は勿論の事、これら化合物の生物活性試験における有効性を示すデータであります。

ファルマデザインでは共に創薬研 究を実施していただけるvitro試験、vivo試験、新規合成等を担当される共同研究パートナーを求めております。お互いに可能な範囲でリソースを割きながら、お互いの卓越した技術を惜 しみなく出し合い、世の中に貢献できる新薬の種を見つける機会を共有したいと常に考えております。

当社との共同研究におけるメリットは、限られたリソースの範囲で比較的短期間に研究成果を挙げられる可能性があるということです。約2年間で、生物活性試験データを含めた新規合成化合物の特許出願を目指します。

その概要を以下に示します。

 

ファルマデザインでは共に創薬研究を実施していただけるvitro試験、vivo試験、新規合成等を担当される共同研究パートナーを求めております。

 

 

現在の創薬研究事業の状況

以下に現在創薬研究を実施中のターゲットとそれらに対する研究の実施状況を示します。これらテーマのうちのいくつかについては、共同で研究を実施していただける研究パートナーを求めております。

 

STAT3阻害剤、CK1δ/ε阻害剤、DAPk阻害剤、ケモカイン受容体Xアンタゴニスト、Hu-NMY阻害剤、GPR30モジュレータ、RSK阻害剤についての研究ステージを示します。
 
 

また、共同研究を通じて当社技術を活用してみたいとお考えがあれば、この他のターゲットについても検討させていただきますので、ご遠慮なく是非お問い合わせください。

 
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