創薬研究事業

創薬研究事業について

ファルマデザインは、創薬研究事業として、バイオインフォマティクス技術を利用した創薬ターゲットの探索と、合理的なドラッグデザイン技術を利用したヒット・リード化合物の探索を行なっています。より具体的な内容を「創薬研究」ページに掲載していますので併せてご覧ください。

 

創薬研究事業の例

これまでにファルマデザインが実施した、主に合理的なドラッグデザイン技術を活用したヒット・リード化合物の探索の例を、以下に示します。

 

心筋梗塞・脳梗塞等の治療薬の探索

心筋梗塞・脳梗塞等の創薬ターゲットの一つであるDAPキナーゼの阻害化合物を、ファルマデザイン独自のバーチャルスクリーニング技術により見出しました。これらDAPキナーゼ阻害化合物が実際に創薬ターゲットに対し高い阻害活性と選択性を持っていることを、株式会社エヌビィー健康研究所との共同研究で確認し、特許出願を行っています。
このプロジェクトは、創薬ターゲットの決定、候補化合物の選定、アッセイによる機能の確認、特許出願までをわずか10ヶ月という短期間で実施しています。

 

ペプチドによる抗不整脈薬の探索

ある種のクモ毒素由来のペプチドは、心房細動に関連する不整脈を抑える働きがあることが知られています。しかし、そのままでは毒性が強いため医薬品にはできません。
ファルマデザインでは、合理的なドラッグデザインにより、抗不整脈活性に重要な部位を保持したまま、より低分子化されたペプチドの開発に成功しました。

 

ファルマデザインの創薬研究につきましては、以下の関連リンクをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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